あいさつ

代表取締役社長  山崎 俊宏(やまさき としひろ)

 会社設立して28年。豊かな水田地帯でその名も『瑞穂』の地で、米を中心に規模拡大を進めて来ました。 これまで「機械力」こそ農業後継者のパワーとの思いでしたが、担い手不足の今こそ「人間力」を生かした経営転換、人への投資を急がなくてはなりません。
 そこで新たにアスパラガス栽培を開始、あわせて新規雇用を進め規模拡大と次世代農業経営者の育成に取り組んでいます。
 近くを走る鳥取西道路も開通し、見る度にさまざまな展望が湧いてきます。物流時間の短縮により新鮮野菜を皆さんの食卓へ届けられます。 また、収穫イベント(野菜狩り)の開催等、会社が地域の新たな交流の場となれればと願っています。

農業に限らず仕事は大変!でも、面白くない仕事はしたくない!!
新たな農業の可能性を信じて試行錯誤の毎日です。

取締役専務  初田 耕一(はつた こういち)

 地域農業の担い手になろうと会社設立28年目に入って来ました。現在、水田53ヘクタールを耕作し、5年ごとの農政改革に振り回されながら 水稲を経営の柱として大型農業機械で作業の効率化を図り、品種の多様化の中「コシヒカリ有機栽培」で安心・安全な食味上位クラスの米を提供しております。 経営プラン目標で、「冬期-白ネギ」「春夏期-特別栽培アスパラガスおよび里芋」の栽培等で経営の安定を目指しています。

 平成8年地域集落との合意が成立し、全国7番目となる特定農業法人に認定され、地域には貢献しようと自身、地区120ヘクタールの用水調整責任者として27年経過。 また、地域環境保全活動組織の役員として努めております。自身、1年でも長く地域と関わりたい思いです。

安立 善彦(あだち よしひこ)

今年で入社5年目を迎え、現場での実践経験を積み重ねつつ勉強の毎日を送っています。

栽培面では水稲を中心に携わっていますが、今年から本格的に果樹(桃や柿)栽培にも携わりつつ、
日々の変化(成長)を楽しみながら「新しい事へのチャレンジ」そして「より良いものを創っていく」をテーマに取り組んでいます。 また、米やアスパラなどの販売も担当しており、出荷やイベント等で直接お会いする機会も多くあると思いますので、 より多くの方々と交流が持てればと思っています。

今の思いとしては、我が社の理念である「地域と農業を笑顔でつなぐ」を実現する為に、まずは自らが笑顔を発信し、 農業を通じて多くの方に笑顔になって頂くこと、そして少しでも「農業」-「地域」-「会社」のつながりをつくれる様な取り組みを 一つでも多く実行していきたいと思っています。

山口 桃香(やまぐち ももか)

入社してから3年がたち4年目を迎えることになりました。

今までの経験から分かる事が少しずつ増え、たくさんの作業が出来るようになってきました。これからも出来ることを増やし、 どの様な行動をとるべきかをよく考えスキルアップしていこうと思います。また、より良い物をお客様に届け、たくさんの方に 笑顔になって頂けるような取り組みが出来ればと思っています。 新しい挑戦であった桃の栽培も今年から実を着けることが可能になりました。まだまだ上手くいくか分からないですが、 皆様に桃をお届けできる出来る日を夢見ながら頑張っていきたいと思います。

井上 大嗣(いのうえ まさつぐ)

令和2年の3月に鳥取県立農業大学校を卒業し入社しました。

学びとしての農業はしてきましたが、仕事としての農業をやったことがないため、しっかりやっていけるかとても不安です。 しかし、自分がやりたい農業を日々模索し、元気に楽しく農業をやっていけたらなと思います。 そして、農業で地域や社会に貢献できるよう日々努力したいと思います。